中国新型コロナウイルス肺炎の感染拡大により専利(特許、意匠、実用新案)、商標各項出願が法定期間に遅れた場合は、原状回復申請が可能
2020/03/18 前のぺージに戻る    

 専利(特許、意匠、実用新案)、商標各項出願が天災又は自己の責に帰さない事由により法定期間に遅れた場合は、専利法第17条及び同法施行細則第12条又は商標法第8条及び同法施行細則第9条の規定に基づき、現状回復を申請することができることを再度告知する。もし、専利、商標の出願人が、中国新型コロナウイルス感染による「深刻で特殊な伝染性肺炎」流行の持続的な拡大により各項出願の法定期間に遅れた場合も、関連の証明書類を添えて規定に基づき現状回復を申請することができる。また、知的財産局も原則的に各個別案件の具体的状況に応じて、より寛容にこれを認めることとする。